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TOC matic /
全有機炭素アナライザー特長

TOC matic 全有機炭素アナライザー

小型で新しい高感度オンラインTOCアナライザー

TOC matic 全有機炭素アナライザー

超純水中の無機物と有機物のコンタミをリアルタイムモニター

 TOC maticアナライザーは、純水中の全有機炭素レベルモニタリング用の全自動システムです。簡単かつ信頼性の高い操作を目的として設計されています。
 TOC 測定アルゴリズムは、185nmの紫外線による有機化合物の酸化に基づきます。TOC maticアナライザーは、水サンプルが紫外線反応チャンバーへ入る前に、給水の導電率を測定します。その後、水サンプルに紫外線が照射され酸化されます。水サンプルの酸化によりCO2が形成され、その後、水の導電率が上昇します。それからアナライザーは酸化した水サンプルを反応チャンバー外へ放出し、サンプルの導電率を測定します。
 水サンプルの長時間の酸化と、その後の導電性測定の統合により、正確な結果がもたらされます。

全有機炭素と伝導度、温度のアラームセットポイント自在設定

  TOC matic システムは、カラータッチスクリーンディスプレイとシンプルかつ直観的なユーザーインターフェースを備えています。ディスプレイには、システムステータス、TOC レベル、導電率および温度測定結果が明確に表示されます。
  各パートの状態と各段階の測定値(導電率、温度など)を明確に表示した水サンプル分析回路の図式のフローチャートが表示され、すべての操作パラメータはディスプレイに表示されます。各パラメータには、操作状況の概要を把握するための直感的なカラーパターン(赤=アラーム、緑=通常動作)の棒グラフがあります。  測定結果はCSVファイルとして保存でき、ファイルは自動的にUSBスティックにコピーされます。

アラームの自動メール送信機能搭載

  TOC matic システムには、あらかじめ設定されたTOCや、導電率または温度限界を超えた場合、UV ランプが故障した場合などに、Eメールによる自動レポートを送信することができます。

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