土壌水分測定装置



無機・鉱質土壌などの多種多様な土壌中で長期安定測定

HPⅡ 土壌マルチプローブ



土壌水分、伝導率、塩分、温度を瞬時に同時測定
            
HPⅡ測定時
土壌水分と共に電気伝導度=ECと土壌温度の測定ができます。4本のステンレス製(SUS 304)プローブによる安定した体積含水率の測定ができます。
また、ボディは塩化ビニールでできており耐水性に優れたつくりになっております。
堅牢な構造

HPⅡ土壌マルチセンサーのセンシング技術は、10年以上にわたり米国農務省によって活用されております。またリモートセンシングによる土壌マップ作成時の地上検証のためNASA等にも利用されており十分な実績があります。
コンポーネントのコンパクトかつ堅牢設計により、他の同様センサーよりも現場設置が容易で、遠隔地や過酷な条件に最適です。

プローブ5年保証

国内唯一、プローブは5年保証です。土壌埋設後でも保証いたします。

デジタル通信により、多成分を1チャンネルにて測定

HPⅡはシリアル通信機能を持っております。シリアル通信機能(SDI-12もしくはRS485)により、1つのデジタルチャンネルに複数のHPⅡセンサーを接続できます。
HPⅡは同軸インピーダンスの誘電センサーです。複合誘電体誘電率の成分は電磁波の反映動作から取得できます。HPⅡは複合誘電体誘電率の取得ができるため、土壌の水分と伝導率を同時に計測することができます。
内蔵プロセッサーが生の信号応答を誘電体誘電率に変換して、土壌の水分と伝導率を導き出します。

マルチプレクサーを使用して、プローブを最大12本接続ができます。
※マルチプレクサ―はオプション品です

      
マルチプレクサー
メンテナンスフリー連続測定

HPⅡは耐久構造のため装置をメンテナンスフリーで数年間の連続野外測定にご使用いただけます。

         
HPⅡ使用事例1HPⅡ使用事例2

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