製品名やキーワードで検索
お電話でのお問い合わせはこちら

東京03-5379-0051 大阪06-6674-2222

名古屋052-686-4794 仙台022-218-0560

QCM-D/
分子間相互作用解析システムアクセサリー(モジュール)

QCM-D 分子間相互作用解析システム

モジュールラインナップ

エリプソメトリーモジュール

エリプソメトリーモジュール

電気化学モジュール

電気化学モジュール
  • 従来の電気化学QCM(EQCM)にDファクターを搭載した革新的なEQCM-Dシステムが完成しました。
  • センサー表面のチャージを変えて分子の吸着挙動(速さ、質量)の違いを粘弾性(ΔD値)と共に測定・解析するなど、電気化学的反応を外部から与えて変化を測定できます。

ウィンドウモジュール

ウィンドウモジュール
  • QCM-D+顕微鏡観察+光照射
  • センサー面上部のガラス窓から、脱着反応を顕微鏡観察することができます。また、光照射が可能なため、光応答性ポリマーの解析にも利用できます。

温湿度モジュール

温湿度モジュール
  • 湿度をコントロール出来る特殊メンブレンを採用しており、測定室の温度と湿度を段階的に可変することが可能です。セルロース膜の膨潤解析などで利用されています。
  • 湿度可変域:0、11、33、53、75、97、100%

オープンモジュール

オープンモジュール
  • 最小10μlで測定ができるため、タンパク質など貴重なサンプルでは特に有効です。
  • ピペットで滴下するだけで簡単測定できる、シンプルなバッチ式モジュールです。

気相測定モジュール 

気相測定モジュール
  • ケーブルはホルダーから実験用チャンバーを通り、QCM-D電子ユニットに接続します。ガスに触れる素材は、ステンレススチール、macor、アルミニウム、カプトンです。
  • におい成分の吸脱着反応、排気ガスの触媒反応測定などに応用可能性があります。

PTFE製フローモジュール

PTFE製フローモジュール
  • 強酸・アルカリのサンプルが測定可能です。
  • 溶液に触れる部分はフッ素系材料のみのため、従来では困難だったサンプルでも測定できます。

広域温度モジュール

広域温度モジュール
  • 高分子の粘弾性解析、分子の吸脱着と温度依存性の解明が可能となります。
  • 4~150℃でQCM-D測定ができ、高温・低温で活性化する吸着分子の定量測定が可能です。温度応答性分子の機能解明やポリマーの物性解明に応用されています。
各種お問い合わせ
お電話でのお問い合わせ
  • 東京03-5379-0051
  • 大阪06-6674-2222
  • 名古屋052-686-4794
  • 仙台022-218-0560
お問い合わせフォーム

資料請求などもこちらからどうぞ。お気軽にお問い合わせください。

©MEIWAFOSIS CO., LTD. ALL RIGHT RESERVED.