LI-190R 光量子センサー



日変化のある自然光、特定波長のLED光源、植物群落内、温室内など
あらゆる光質で、正確な光量子の測定できる「世界基準」のセンサー

LI-190R 光量子センサー


第64回 日本生態学会大会(2017年東京)
期間:2017年3月14日(火)~18日(土)
場所:早稲田大学早稲田キャンパス


光量子量の測定がより正確に
新しい高精度のシングルフィルターを採用し、400~700nm全域での光合成有効光量子量をより高精度に測定できます。
新型、従来型センサー比較グラフ
●82°までの斜め入射角を正確測定
全天候下、温室内、室内光源測定でも誤差なく測定
コサイン補正グラフ
LI-CORの光センサーの性能の高さは各社の光センサーと比較しても、一番であることは全世界の様々な学会や専門研究者の見解でありました。
唯一の問題点は、防水性能でした。
従来のセンサーは、防水加工を施さなければ、野外で継続した高性能を維持することが出来ません
でしたが、新センサーは防水性能を高めることにより、唯一の問題点を解消しました。
防水性能が向上!水が溜まらない構造に改良

雨天下、ミスト中高湿度環境でも安心した測定

防水性能向上

高性能コサイン補正構造

高性能コサイン補正構造

LI-CORの地上用センサーはランバートの余弦則に従ってコサイン補正されています。コサイン補正されたセンサーによって平面に対する全角度からの太陽光を最も正確に測定することが可能になります。コサイン補正によって光のレベルが低い場合や太陽や光源の仰角が低い場合といった様々な条件における測定を正確に行うことができます。

センサーの設計によって82°までの入射角において適切なコサイン反応を得ることができます。太陽光はディフューザー、つまり光を受ける「目」となるアクリル製のディスクによって受光されます。もし太陽光の入射角が大きい場合、より多くの光がディフューザーの端で受光されることになります。こうすることで、上部表面からの反射の増幅を相殺するのです(入射角が大きくなるため)。角度が約80°を超えると、センサーの縁が一部の光をブロックし始め、正常な反応をキープするようにします(より多くの太陽光がディフューザーの端で受光されるため)。入射角が90°になると、縁が完全にディフューザーをブロックし、適切なコサイン反応をキープします。



LI-1500G、LI-250A

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