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非脱灰標本作製
システムラインナップ特長

非脱灰標本作製

非脱灰の骨・歯・インプラント材も、
トリミングから顕微鏡観察用標本作製までトータルサポート

非脱灰の骨・歯・インプラント材も、トリミングから顕微鏡観察用標本作製までトータルサポート      非脱灰の骨・歯・インプラント材も、トリミングから顕微鏡観察用標本作製までトータルサポート
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STEP1 硬組織のトリミング

大腿骨や骨盤などの大型試料のトリミングから数㎜単位での薄片試料作製まで、あらゆる切断を実現します。
均一で凸凹のない切断面が出せるため、薬品の浸透効率が向上し、脱灰処理時間の短縮と脱灰ムラがない試料作製ができます。

BS-300CPマイクロ・カッティング・マシン / BS-310CP マクロ・カッティング・マシン

BS-300CPマイクロ・カッティング・マシン / BS-310CP マクロ・カッティング・マシン
切断面の優れた均一性とフラット性を実現

切断面の優れた均一性とフラット性を実現
ダイヤモンドカッティングバンドを使用した切断は、組織の脱落や破壊がなく、極めて均一で綺麗な表面を保証します。インプラント入りの複合試料でも綺麗なカッティングができます。

STEP2 固定・脱水/樹脂浸透

硬組織専用に設計された脱水浸透装置です。
硬組織試料の薄切・研磨標本作製において不可欠な脱水・樹脂浸透を真空引きと撹拌(アジテーション)で浸透効率を上げ、浸透時間を50%短縮しました。

MG-44001 真空脱水浸透装置

MG-44001 真空脱水浸透装置

  • 6つのチャンバーにより置換・浸透工程を同時に行えます
  • ステンレスバスケット付ガラス試料ビンは、バスケットごと各工程へ移動することができます。また、密封状態を保つ蓋付きで試薬が蒸発しません

STEP3 樹脂包埋・光重合

40℃以下で硬化する低温光重合樹脂7200VLCテクノビットを用いて包埋し、青色光による樹脂包埋用低温光重合装置MG-4300で重合硬化させます。

7200VLC テクノビット

7200VLC テクノビット

硬組織標本のために開発された包埋樹脂です

  • 重合反応熱は最大40℃と低いため、細胞や組織にダメージを与えません。
  • 非脱灰標本の作製ができます。
  • 高い硬化度と安定した重合で、気泡やクラックのない包埋ができます。
  • 低粘度の親水性樹脂で組織への浸透性が良く、大型試料でも包埋できます。

EXAKT520 光重合装置

EXAKT520 光重合装置

テクノビット7200VLC専用・樹脂包埋用低温重合装置

  • 最大W80×H50×D16㎜の組織を包埋でき、4種類の包埋モールドが使用できます。
  • 40℃以下で重合ができ組織の熱ダメージがなく、免疫染色もできます。
  • 気泡、クラックやオーバーヒートなどの重合によるアーティファクトはありません。

MG-4600 ブロックドライユニット

MG-4600 ブロックドライユニット

不十分な浸透および不完全な重合ブロックを補修

  • 真空下で40℃ に加温し水分を飛ばし樹脂を填して補修します。
    (真空度70mbar以下で水分を蒸発させます。)

STEP4 貼り付け

MG-4210 真空保持プレッサー

MG-4210 真空保持プレッサー

包埋ブロックをスライドに水平固定

  • 樹脂包埋試料ブロックを真空保持したスライドに平行に保持するためのプレッサー

MG-4230 精密プレッサー

MG-4230 精密プレッサー

組織の貼り付けで失敗しない精密プレッサー

  • 薄切片作製時に試料とスライドを一定の厚みで気泡なく接着するプレッサー
  • 青色ランプと専用のテクノビット7210VLC接着剤を使用します。

STEP5 精密切断/研磨

吸着プレート法により、脱落なしに極限の薄さの切片作製を実現

細胞の重なりを少なくする為に出来る限り薄い標本が要求されます。
硬さの異なる試料(骨、軟組織、インプラント)では薄くなればなるほど切片がカールしたり、乾燥による歪みなどで一部分が脱落しやすくなります。
試料を薄くしてからスライドへ貼るのではなく、ブロックの状態で観察面を研磨しておき、先にスライドへ貼付けてから極限まで薄く仕上げる独自の手法です。

吸着プレート法により、脱落なしに極限の薄さの切片作製を実現
吸着プレート法により、脱落なしに極限の薄さの切片作製を実現
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